公共斎場のご案内 <株式会社アートエンディングによる施行>

臨海斎場

臨海斎場の施設概要

都内最大級の公営斎場である臨海斎場の施設案内は、以下の通りになります。不明な箇所がありましたら、下記フリーダイヤルに直接お問い合わせください。

臨海斎場 港、品川、目黒、大田、世田谷区の方(組織区内) 左記以外の方(組織区外)

火葬料

区分 港、品川、目黒、大田、世田谷区の方(組織区内) 左記以外の方(組織区外)
12歳以上 23,000円 32,000円
12歳未満 14,000円 20,000円
死胎 6,000円 10,000円
改葬遺骨 12,000円 16,000円
人体の一部 5,000円 8,000円
分骨 2,000円 3,000円

各室の使用料

区分 港、品川、目黒、大田、世田谷区の方(組織区内) 左記以外の方(組織区外)
火葬待合室 20,000円 30,000円
葬儀式場 56,000円 84,000円
遺族等控室 14,000円 21,000円
会葬者控室 30,000円 45,000円
保冷庫 3,000円 5,000円

各室の使用時間帯

区分 使用時間 摘要
火葬待合室 (火葬時間内のご使用です。) 54席
葬儀式場 午後2時~翌日午後1時 70席
遺族等控室 午後4時~翌日午後3時 14畳
会葬者控室 午後5時~翌日午後4時 64席
保冷庫 24時間単位 16台

●各施設について

火葬の時間は、着棺から退場まで2時間かかります。
葬儀施設は貸棺施設として運営します。祭壇や飲食物などはご葬家(喪家)でご用意いただきます。
遺族等控室は和室で、お通夜の際に仮眠ができます。布団はご葬家(喪家)でご用意いただきます。
会葬者控室は通夜に伴う会食や、火葬後に繰上げて行う初七日などが行えます。
葬儀式場と会葬者控室は、それぞれ2室をつなげて広く使うことができます(料金は2室分となります)。

※売店では、飲食、貸布団等を用意していますので、ご利用ください(別料金となります)。

●ご注意いただくこと

公共施設です。心付け等の金品の授受は禁止です。
花輪、立看板は禁止です。生花は式場内に限ります。
飲食物等の持込みは特に制限しません。また葬儀社や仕出し料理などの企業指定は特にありません。

他に、施設管理に伴う臨時休館日を設けます。

●お申し込みにあたって

火葬施設・葬儀施設とも、電話による予約を24時間受付けます。
ご葬家(喪家)から直接ご予約いただくこともできますが、棺や霊柩車の手配が必要となり、通常は葬儀社等を通じてのお申し込みとなります。臨海斎場を希望する旨、葬儀社等にお伝えください。
ご予約いただいた後でキャンセルされますと、その分、施設利用を希望されていた方が使えないことになりますので、そのようなことのないようにご協力をお願いします。

●葬儀にかかる費用

臨海斎場で必要となる料金は、火葬料、各室使用料、保冷庫使用料、売店ご利用の料金です(ご使用に応じて)。
通常はこの他に、祭壇の費用や霊柩車、お食事を伴う場合はその代金、遺影やお花、お持帰り品や香典返し、また宗教者へのお支払い等が伴います。
祭壇の料金など一部の金額だけでなく、それぞれの金額や追加料金の有無などを事前にご確認の上、葬儀等を行われることをおすすめします。
23区の区民の方で低廉なご葬儀を希望される場合は、「特別区区民葬儀」の制度が使えます。各区の担当課へお問い合わせください。

●棺に入れられないもの

次のものは火葬のときに棺に入れられませんので、ご注意ください。
公害(ばい煙、有毒ガス、悪臭)の発生源となるもの
ビニール製品(ハンドバッグ、靴、玩具等)
化学合成繊維製品(衣類、寝具、敷物等)
発砲スチロール製品(枕、緩衝材、パッキング等)
その他のもので発生源となるもの(CD、ゴルフボール等)
可燃物であっても燃焼の妨げとなる燃えにくいもの
果物(スイカ、メロンなど大きな果物類)
書籍(辞書、アルバムなど厚みのある書籍類)
大型繊維製品(衣類の納めすぎ、大きなぬいぐるみ等)
火葬炉設備の故障の原因となるもの
スプレー缶、電池、金属製品
カーボン製品等(つりざお、ゴルフクラブ、ラケット等)
その他危険なもの
ガラス製品(めがね、ビン、食器等)
その他、燃焼に伴い危険なもの

*ペースメーカー等体内装置医療品は、炉内で爆発しご遺体を損傷するおそれがありますので、必ず事前にお申し出下さい。

●駐車場

火葬場利用の際は、1葬家(喪家)あたり、マイクロバス1台、乗用車5台までとするようご協力をお願いします。
葬儀式場ご利用の際は、1式場あたり乗用車50台分の駐車場があります。
駐車場内では最徐行(20km以下)でお願いします。
場内で事故等がありましても各人の責任で対応していただきます。臨海斎場では、一切関知しませんので、鍵のかけ忘れ、事故等のないよう十分注意してください。
また、アイドリングストップにご協力願います

  1. ※1 組織区内欄を適用するのは、以下の場合です。
    1. (1)死亡時に組織区内に住所を有していた方の火葬、葬儀、又は棺保管を行う場合。
    2. (2)火葬又は葬儀を主宰する方(死亡者の2親等以内の親族に限る。)が、組織区内に住所を有する場合。
    3. (3)人体の一部の火葬及び棺保管施設の利用者が、組織区内に住所を有する場合。
  2. ※2 人体の一部は、外科手術・事故等による同一人の四肢で、1つの容器に入れたものを1個とします。
  3. ※3 各室の席数は標準の数値を示しました。若干の増減は可能です。
  4. ※4 生活保護を受けられている方、旅行死亡人の場合、火災を受けられた方の火葬料は、12歳以上16,000円、12歳未満12,000円、棺保管料は1日2,000円となります。申請時に申し付け願います。
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